2008年06月07日(Saturday)
梅雨の晴れ間
朝から天気もよく、今日は堆肥舎の修復作業に取りかかりました。堆肥を作るということは、養豚の仕事にとってとても大切な仕事です。毎日必ず出るものであり、処理しなければならないものです。よい堆肥を作ると畑に使われたりして、とてもおいしい野菜や果物が出来ます。自然にかえし、自然の恵みをいただくという流れは私たち人間が生活していく上で、とても大切なことだと思います。
全ての命をいただきながら私たちは生活しているのだと、農業を通じ深く感じています。だからこそ多くの皆さんに伝えたいと思います。見た目はきれいな農薬だらけの野菜より、有機栽培した自然のままの野菜は、とても甘く素材が生きています。そんな野菜を毎日食べることが出来るなんて、幸せなことだと思います。
全ての命をいただきながら私たちは生活しているのだと、農業を通じ深く感じています。だからこそ多くの皆さんに伝えたいと思います。見た目はきれいな農薬だらけの野菜より、有機栽培した自然のままの野菜は、とても甘く素材が生きています。そんな野菜を毎日食べることが出来るなんて、幸せなことだと思います。
